AIの画像生成はすごい!だけど…
こんにちは。
流行語のノミネートに「チャッピー」(ChatGPTの愛称)が挙がるほど、生成AIがすっかり身近な存在になりました。
使い道も本当に多岐にわたりますが、なかでも以前から気になっていたのが画像生成です。
商品イメージ画像として活用できないかと思い、いろいろ試してみました。
以下は、Geminiで生成した画像の一例です。
……めちゃくちゃかわいいと思いませんか!?
プロンプトで指示を出しながら作っていくのですが、指定があいまいだと、
こちらの想像とはまったく違うシーンやモデルが出てくることもあります。
「クラシックな感じ」と一言で伝えただけでも、
こんな表現の仕方があるのかと感心させられる一方で、
よく見るとストラップが不自然だったりと、ツッコミどころもちらほら。
それでも、撮影をせず、モデルも雇わず、
これだけのクオリティの画像が1分もかからずに生成できてしまうのは驚きです。
便利さと同時に、少し怖さも感じてしまいますね。
今回の作例では子どものモデルを使っていますが、もちろん大人のモデルも生成できます。
ただ、大人になると「AIで作られた人」という印象がより強くなり、
どこか不自然さが拭えませんでした。
実際には存在しない人物とはいえ、
この人たちにもプライバシーがあるんじゃないか……などと考えてしまうのは、
ちょっと古い感覚でしょうか(笑)。
まだまだ慣れていないようです。
そんな理由もあって、子どもモデルで、しかも顔がカメラで隠れている写真くらいが
今の自分にはちょうどいいのかな、と思いました。
商品写真は、まだしばらくは実物をきちんと撮影していこうと思います。
ブログの文章も、チャッピーに書いてもらえば簡単ですし、
推敲までお願いすれば、きれいに整ったものができるのでしょう。
それでも、多少拙くても自分の言葉で書き続けることに、
やっぱり意味があるのかな、と思えたのでした。
それでは。
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